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出産祝いで残念だった3つの品を解説!もらう側に迷惑な理由とは?

出産祝いで残念だった3つの品を解説!もらう側に迷惑な理由とは?
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出産祝いを贈ろうと調べていると、残念がられる物を贈ってしまったらどうしよう、と頭をよぎっていませんか?

出産祝いをもらったほうからすると、「気持ちはありがたいけれど、正直少し残念かも…」と思ってしまうものもあるようです。

せっかく相手のことを考えて贈るのだから喜んでもらいたいですよね。

この記事では、残念だったという出産祝いのアイテム3つを理由と共に紹介しています。

紹介するジャンルの商品が全くダメというわけではないですが、もらった側の意見として参考にしてみてください。

【出産祝いの品】名前入りが残念な2つの理由

出産祝いで残念だった3つの品を解説!もらう側に迷惑な理由とは?

名前入りグッズは、洋服、タオル、ブランケット、スタイなど、さまざまなバリエーションがあり、その子だけのオリジナル感も出せるため人気の出産祝いのひとつ。

では、なぜもらった人が残念だと感じたのかをご紹介します。

1.防犯上持たせたくない

公園やショッピングセンターなどで犯罪に巻き込まれるケース。

親が少し目を話した隙に、不審者が子どもの名前を見て、「〇〇ちゃん、〇〇くんだよね?」と話しかけると、子どもは不審者を知り合いだと思い込み、ついて行ってしまったというパターンです。

現在、防犯上の理由から、名札を廃止している学校も多くあります。

子どもが誘拐されたり、犯罪に巻き込まれたりする事件も多いため、子どもの安全について心配し、気を配っている親御さんはかなり多いのではないでしょうか。

以上の理由から、せっかくかわいい名前入りグッズをもらっても、使える機会が少ない場合もあるかもしれません。

名前入りグッズをプレゼントする場合は、ブランケットなど、家で使えるものを検討してみてはいかがでしょうか。

2.おさがりができない

兄弟が生まれたり、近くに月齢の低い子がいたりする場合、子どもが使ったものをお下がりとして、他の子に使ってもらいたいと考える親御さんも多いでしょう。

子どもの成長は早いので、あっという間にサイズが変わってしまいます。

フリマアプリに出品したり、リサイクルショップに持って行ったりし、必要な人に使ってもらいたいと思う親御さんもいるかもしれません。

しかし、名前入りグッズはオリジナル感が強いため、サイズアウトなどで使用できなくなってしまってからも、他の人には譲りづらいもの。

名前入りグッズを贈りたい場合は、すぐにサイズが変わってしまうものではなく、食器類など、長く使えそうなものを検討してみてはいかがでしょうか。

【出産祝いの品】おむつケーキが残念な3つの理由

出産祝いで残念だった3つの品を解説!もらう側に迷惑な理由とは?

おむつケーキも人気の出産祝いのひとつです。

もちろん、もらって嬉しかったという声もありますが、残念だったという声も多いようです。

気を付けるべき点は「肌に合わない」「サイズアウト」です。

1.おむつの種類が合わない

このメーカーでないと肌がかぶれてしまう、うんちやおしっこが漏れてしまうなど、それぞれの赤ちゃんによって、合うおむつ、合わないおむつがあります。

おむつが肌に合わなかった場合、せっかくもらっても使えないのは残念。

最近のメーカーは、オーガニック製品も出ているため、素材もチェックしてみるのをオススメします。

2.おむつのサイズが合わない

出生体重が大きい赤ちゃんの場合、お祝いを受け取ったときにはすでに、もらったおむつがサイズアウトしている場合もあります。

おむつケーキには、おむつのメーカーやサイズを選べるものもあります。

おむつケーキを贈りたい場合、気軽に聞ける間柄であれば、使っているおむつのメーカーとサイズを聞いてから贈ったほうがよいでしょう。

3.おむつの枚数が少ない

新生児は、1日に10回ほどおむつを変えることもあり、あっという間におむつがなくなってしまいます。

おむつケーキに入っているおむつは枚数が少ないため、残念に感じてしまう場合もあるようです。

また、上の子がいる場合、おむつケーキに入っているおもちゃと、すでに持っているものが重なってしまう場合もあります。

こちらも気軽に聞ける間柄の場合、どんなおもちゃを持っているかなど、リサーチをしてから贈るのがよさそうです。

【出産祝いの品】ベビー服が残念な2つの理由

出産祝いで残念だった3つの品を解説!もらう側に迷惑な理由とは?

ベビー服においても残念だったケースは、「デザイン」や「サイズ」に関してです。

特にサイズが合わないというので、結局着れずに終わったという声が多いようです。

1.デザインが好みじゃなかった

デザインが好みでない服をプレゼントされて、残念に感じる場合もあります。

贈ってくれた人が身近な人であれば、着ているところを見せなければならないと思い、自分の好みでない服を子どもに着せなければなりません。

洋服を贈る場合は、贈り手がかわいいと思う服ではなく、親御さんが着ているものに近いテイストの服を選ぶほうが良いでしょう。

また、親しい間柄であれば、どのような服が欲しいか聞いてから贈ったほうが喜ばれるのではないでしょうか。

2.すぐにサイズアウトした

子どもの成長は早いので、すぐに服がサイズアウトしてしまい、せっかくもらったのに残念だと感じる親御さんもいます。

お祝いでもらう洋服は有名ブランドの場合も多いため、なおさら残念だと感じてしまう場合も多いようです。

月齢が低いうちは、出かける機会も多くありません。

60センチ、70センチの服はすぐにサイズアウトしてしまう可能性が高いため、洋服をプレゼントする場合は、長く着られる80センチがおすすめです。

まとめ

この記事では、実際に出産祝いで贈られがちな品のなかで、もらった側が残念に思う可能性がある品を3つ紹介しました。

・名前入りの出産祝いは、防犯上持たせたくない、おさがりができないという声もある
・おむつは、種類やサイズの点に気をつける
・ベビー服は、デザインやサイズアウトの点に気を付ける

必ずしももらって残念がられるというわけではありません。

上記の点に気を付けるべきことがありますので、相手の好みや生まれた赤ちゃんの状況など考慮してみましょう。

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